板橋区東武練馬の動物病院-ノブ動物病院

0335508102

web予約ページ

診療時間

受付時間:午前11:30まで/午後18:30まで
■・・・日曜日の午後の診療は13:00~17:30となります。

MENU

0335508102

web予約ページ

診療時間

受付時間:午前11:30まで/午後18:30まで
■・・・日曜日の午後の診療は13:00~17:30となります。

料金表

基本料金

初診料 1,100円
再診料 550円
往診費用 2,200円~(距離により)

ワクチン

犬5種混合ワクチン 6,600円
犬10種混合ワクチン 8,800円
狂犬病ワクチン 3,200円
猫3種混合ワクチン 4,400円
猫4種混合ワクチン 6,600円

手術(再診料・麻酔・モニター使用料・注射・入院費含む)

手術費用の一部例

歯石除去手術 30,000~700,000円程度
【詳しくはこちら】
異物摘出術(内視鏡のみ) 70,000~80,000円
異物摘出術(開腹手術) 65,000~80,000円
皮膚腫瘤摘出術(病理検査あり) 55,000~70,000円
乳腺腫瘍摘出(病理検査あり 60,000~100,000円
避妊・去勢手術 【詳しくはこちら】

詳しくは直接スタッフへご相談ください。

症状別の料金目安

※治療費の目安です。症状の程度により異なることがあります。

なんとなく元気・食欲がない <総合診療科>

いつも様子を見ているご家族が感じる「なんだかいつもと違うな・・・」はとても大事な変化です。
動物は痛みや不調を隠すといわれています。
2~3日ご飯を食べないなどの大きな異常が出ているときはすでに重症で、手遅れということも珍しくありません。
違和感を感じた場合は、動画・写真を撮る、様子を記録するなどし、スタッフにお見せください。
ちょっとした事でもご相談ください。総合的に判断し、診察を行っていきます。

診療の流れ

■問診、身体検査

具体的に、どのような異常があるのか、普段の生活との違いなどをお聞きします。異常を記録したデータやメモは診察するうえで大変参考になりますので、ぜひご持参ください。

■検査

視診・問診・聴診の結果をもとに、血液検査など必要な検査を行っていきます。

■治療・処置

検査結果など踏まえて、診断します。治療方法や処置をご説明した上で、治療を行います。

診察料 検査・治療費 お薬代
軽度
(症状が軽く、
薬を飲める場合)
550円 点滴:1,320円~
注射:990円~
220円~/日
※目安です
中程度
(最小限の検査を行い、
治療した場合)
550円 点滴:1,320円~
注射:990円~
血液検査:5,500円~
220円~/日
※目安です
重度
(しっかりと検査を行い、
治療した場合)
550円 点滴・注射:2,310円~
血液検査:5,500円~
レントゲン検査:3,300円~
超音波検査:3,300円~
220円~/日
※目安です

※金額は全て税込み価格です。
※検査の有無や薬の量によって料金が変動します。
※高額な検査治療になる可能性が高いため、
実際には診察した後に料金のご説明を致します。

吐く・下痢をする <消化器科>

嘔吐や下痢は、食べ過ぎや環境の変化によるストレスで起きたものなど軽症のケースもあれば、変なものを食べて腸に詰まる腸閉塞や、肝臓や腎臓などの異常が原因となる命にかかわる重症なケースもあります。原因は、小さいものから大きいものなどさまざまです。

診療の流れ

■問診、身体検査

いつから症状があったのか、最近の食事量や内容、水の飲む量などに変わった点がないかお聞きします。実際に吐いた物や排泄物などをご持参もしくは写真を撮って頂くと診断の手助けになります。

■検査

嘔吐、下痢は様々な病気の可能性があるため、視診・問診・聴診の結果を踏まえた上で、血液検査やレントゲン検査、超音波検査など必要な検査を行っていきます。

■治療・処置

検査結果を踏まえて、診断します。そして、治療方法や処置をご説明した上で、治療を行っていきます。

診察料 検査・治療費 お薬代
軽度
(症状が軽く、
薬を飲める場合)
550円 220円~/日
※目安です
中程度
(薬が飲めずに、
注射が必要な場合)
550円 検便:1,650円
点滴・注射:2,310円~
220円~/日
※目安です
重度
(症状が重く、
検査が必要な場合)
550円 点滴・注射:3,300円~
血液検査:6,600円~
レントゲン検査:3,300円~
超音波検査:3,300円~
220円~/日
※目安です

※金額は全て税込み価格です。
※検査の有無や薬の量によって料金が変動します。

咳をする・疲れやすい <呼吸器・循環器科>

咳や疲れやすさは、心臓や肺からきていることが多いです。
心臓・肺を中心に診療する科を循環器科・呼吸器科といいます。主に僧帽弁閉鎖不全・フィラリア症・肥大型心筋症・拡張型心筋症・心房中隔欠損・心室中隔欠損・肺動脈狭窄症・大動脈狭窄症などの心臓や肺の病気を治療します。
循環器・呼吸器の病気は、初期はとても分かりにくく見逃しがちになる事、完治するのが難しい事が特徴です。
そのため、はっきりと症状が現れた時には、すでに手遅れとなるほど進行しているケースが多いです。ただ、早く気づき治療することで、悪化せずに快適な日常を送ることが出来ます。
早期発見のための定期的な健診を行い、病気が分かった場合は早期治療を行いましょう。
もし、以下のような症状が見られた場合は、心臓病など循環器の病気の可能性がありますので、ご受診ください。

<こんな症状が現れたら要注意>

  • 空咳のような乾いた咳が続く。
  • 呼吸が早かったり、苦しそうにしている。舌が紫色(チアノーゼ)になる。
  • 散歩中突然立ち止まり、歩きたがらない。
  • 運動を嫌がる、足がふらつく。
  • 運動後や興奮した時に数分でも倒れる。おしっこや便を失禁する。
診療の流れ

■問診、身体検査

問診は診断を確定させるためにとっても大切です。
まずは日頃の様子を詳しくお聞きします。咳や疲れた様子は、動画を撮影いただくと診察の手助けになります。

■検査

身体検査をしっかり行うと共に、雑音がないか心臓や肺の音を聴きます。

■治療・処置

病気により治療法が異なります。必要があれば血液検査やレントゲン検査・超音波検査を実施し診断を確定します。
診断後、今後の治療法をご説明いたします。

診察料 検査・治療費 お薬代
軽度
(症状が軽く、
薬を飲める場合)
550円 220円~/日
※目安です
重度
(症状が重く、
検査が必要な場合)
550円 レントゲン検査:3,300円~
超音波検査:3,300円~
血液検査:6,600円~
220円~/日
※目安です

※金額は全て税込み格です。
※検査の有無や薬の量によって料金が変動します。
※また、血液の検査までしっかり行いたい場合には血液検査代が追加されます。

水をよく飲む・尿の回数が多い<腎泌尿器科>

水をたくさん飲むという異常は、からだに水をたくわえる事ができずに脱水してしまうために、起こります。
病気の初期は、水が飲んだり、食事をよく食べているので、健康だと勘違いされる飼主様がいらっしゃいますが、若い頃と比べて、明らかにオシッコの量が多い場合は病気のサインのケースもあります。問診と血液検査、尿検査によって原因が分かる事が多いので、お早めに受診ください。

また、寒い時期に多いですが、膀胱に異常があると、不快感でオシッコの回数が多くなることがあります。
もし尿を採れるのであれば、ぜひご持参ください。

診療の流れ

■問診、身体検査

具体的に、どのように尿の回数が増えたのか、水をたくさん飲むようになったのかをお聞きします。
また、それ以外の症状や生活習慣についてもお伺いします。

■検査

異常行動が、代謝異常が考えられる場合は、血液検査、尿路結石など疑われる場合は画像診断(レントゲン、超音波検査)を行います。

■治療・処置

検査結果を基に病気を確定し、ご希望に合わせて治療を行っていきます。

診察料 検査・治療費 お薬代
軽度
(症状が軽く、
薬を飲める場合)
550円 尿検査:1,650円 200円~/日
※目安です
重度
(症状が重く、
検査が必要な場合)
550円 尿検査:1,650円
レントゲン検査:3,300円~
超音波検査:3,300円~
血液検査:6,600円~
220円~/日
※目安です

※金額は全て税込み価格です。
※検査の有無や薬の量によって料金が変動します。

皮膚が赤い・耳がかゆい・毛が抜ける <皮膚科>

皮膚科では、皮膚に赤みがある、脱毛している、フケのようなものが出る、体を痒がるなどの皮膚病や 耳を痒がる、耳が臭いなどの耳の病気の治療を行います。
皮膚の病気は、カビや菌に感染した事が原因となっているもの、体質が原因であるもの、ホルモンが原因であるもの、そしてそれらの原因が複雑に混ざっているものなどがあります。原因の特定が難しいと言われています。
とはいえ、かゆみや不快感を感じながら過ごすわんちゃんねこちゃんはつらいでしょうし、ご家族様も見ていてご不安なことと思います。
症状が見られた時や治りが悪いなどありましたら、ご相談ください。

<こんな症状が現れたら要注意>

  • 体を痒がる。
  • 皮膚・耳が赤い。
  • 毛が抜ける。はげている。
  • フケがついている。
  • 毛がべたつく。あぶらっぽい。
診療の流れ

■問診、身体検査

ご自宅でのご様子を中心に、問診を特に重視して診療を進めていきます。
年齢、生活環境、食事、痒がるタイミングなどを確認し身体検査を行います。
他院にて検査がお済みの場合は、検査結果をご持参頂けますと、検査を減らすことができ、素早い原因特定につながります。

■検査

どこにどのような症状が出ているのかなど、しっかりと診察します。
必要に応じて皮膚の検査や血液検査を行います。

■治療・処置

基本的な治療は飲み薬と日々の食事、シャンプー、生活改善になりますので、ご家族の皆様のご協力が何よりも不可欠です。
また、完治するものではなく、一生付き合っていく病気であることも考えられます。
薬はできるだけ少なくできるよう、食事も出来るだけその子が美味しいものを食べられるよう、その子に合わせた最適な治療法を一緒に考えましょう。

診察料 検査・治療費 お薬代
軽度 550円 220円~/日
※目安です
重度 550円 皮膚検査:2,200円~ 220円~/日
※目安です

※金額は全て税込み価格です。
※検査の有無や薬の量によって料金が変動します。

足を引きずる <外科>

足を引きずる、足を上げる、上手に歩けない、などといった症状は、整形的な異常や、体の異常(心臓や腎臓が悪い場合)、老化により起こります。
関節が悪い、骨や筋肉が原因の場合は、痛みを感じています。痛みのサインはいつもの生活に隠れる小さな変化です。少しでも「あれ?」と思うことがあれば、動画や写真を撮影しご持参ください。
たとえ老化によるものであっても、何もしないことはかえって痛みを持続させるだけで逆効果です。少しでも改善する方法を、一緒に考えましょう。
これから老いる子には、予防として、マッサージやリハビリなどをおすすめします。
痛み止めをはじめ、サプリメントや関節の機能を治す注射による治療をご提案します。

診療の流れ

■問診、身体検査

立ち方、歩き方、触診による筋肉の動きなどを見ながら、普段の様子をお伺いします。
携帯やスマートフォンで動画撮影して頂くと、診断の参考になります。

■検査

レントゲン検査などを行い、骨の異常などを見ていきます。

■治療・処置

検査結果を基に病気を確定し、ご希望に合わせて治療を行っていきます。

診察料 検査・治療費 お薬代
軽度
(症状が軽く、
薬を飲める場合)
550円 220円~/日
※目安です
重度
(症状が重く、
検査が必要な場合)
550円 レントゲン検査:3,300円~
注射:990円~
220円~/日
※目安です

※金額は全て税込み価格です。
※検査の有無や薬の量によって料金が変動します。

皮膚のイボ <腫瘍科>

腫瘍科では、体にできたしこり(腫瘍)を診断、検査していきます。
腫瘍には大きく分けて良性、悪性(いわゆるガン)があり、悪性の場合には早期発見・早期治療が重要となります。
良性の場合には、動物の負担など考慮したうえで、経過をみることもあります。
悪性の場合には手術や抗がん剤など治療をご提案します。

診療の流れ

■問診、身体検査

しこり、イボがどこの部分にあるか、いつからあるか、についてしっかりと問診を行います。
しこりやイボ以外にも、生活で起きている変化(食事の量が減った増えた、飲水量が減った増えた、便がゆるい、便に血が混ざる、頻尿であるなど)が、腫瘍が原因となっている可能性があるため、気づいたことがあればなんでも教えてください。

■検査

しこり、イボを触り、大きさ・色・感触などを観察していきます。
見た目だけでは良性か悪性かの確実な見極めはできません。ある程度、良性か悪性どちらの可能性が高いか検討をつけ、今後の検査にすすみます。
場合によっては、細胞を採取して顕微鏡で観察し判断していきます。

■治療・処置

腫瘍の種類によって、最適な治療方法を話し合いながら決めていきます。
悪性であった場合でも、近年は獣医療が進み、以前のような「治らない病気」ではなく、早期発見・早期治療により完全に治すことができるようになりました。

症状が出ている場合、症状に合わせて血液検査、レントゲン検査、超音波検査、尿検査などを行い異常があるかどうか診断していきます。
無症状であっても、定期検査でわかったり、突然発症して末期だったりすることもあります。
腫瘍の正体を見極めるためには、病理検査が最も確実な方法です。基本、麻酔下にて摘出し検査します。
簡易な方法として、麻酔を使わずに、針を刺して細胞を取る方法(細胞診検査)がございます。
腫瘍の存在や進行を見極めるために、MRIやCTをご提案することもございます。
いずれにしても、正体が分かったのち、治療をご相談いたします。

診察料 検査・治療費 お薬代
軽度
(症状が軽く、
薬を飲める場合)
550円 220円~/日
※目安です
重度
(症状が重く、
検査が必要な場合)
550円 細胞診検査:2,200円 220円~/日
※目安です

※金額は全て税込み価格です。
※検査の有無や薬の量によって料金が変動します。
※高額な検査治療になる可能性が高いため、
実際には診察した後に料金のご説明を致します。

眼が赤い、開かない <眼科>

眼が赤い、眼が開けにくそう、目ヤニがでるなどの症状に対応します。
眼の病気は急に起こることが多く、中には失明につながる眼の病気もあります。
症状が軽くても3日以上改善がないなどの症状がある場合には受診しましょう。

診療の流れ

■問診、身体検査

動物たちは、目の違和感を我慢できないため、目を掻いたりして悪化してしまう事があります。
眼科の診療では、何か物にぶつかってしまった等の原因がないか?いつから目を掻くかなど症状が現れた状況や時期について詳しくおうかがいします。

■検査

目に傷や異物がないかどうか、眼圧や涙量は正常かを確認していきます。
人間は、突然目が見えなくなったり、目に異変があると恐怖を感じたりします。
動物も同様で、とても怖がる子の場合は、その動物に適した検査・治療方法について相談しながら決めていきます。

■治療・処置

点眼や投薬、もしくは手術など、病気とその子の性格に合わせてご提案いたします。

診察料 検査・治療費 お薬代
軽度 550円 点眼液(1本)処方
660円~
重度 550円 眼科検査:1,100円~ 点眼液(1本)処方
660円~

※金額は全て税込み価格です。
※検査の有無や薬の量によって料金が変動します。

口が痛い、口臭が強い <歯科>

お口に違和感のある子は、お口周りを掻いたり、よだれが出たりします。
口臭が強い子は、歯石が多くついているはずです。そのせいで歯ぐきが炎症を起こし、ご飯を食べるときに毎回痛みを感じている可能性があります。
歯周病が悪化すると、歯の根っこ近くの顎の骨が溶けることもあり、ある日ご飯を食べていたら突然顎が折れる、なんてことにもなりかねません。
歯ぐきが赤い、歯石がつく、口臭がつくというのは病気が始まっている証拠です。少しでも気になったら、お早めにご受診ください。

診療の流れ

■問診、身体検査

普段の食事の様子、口臭の変化などをお伺いします。
炎症がきつく痛みがあり、お口を触らせてくれない子もいます。その子に合わせて、お口を中心に身体検査を行っていきます。

■治療・処置

飲み薬や塗り薬で改善することもありますが、たいていの場合、口臭がする時点で歯石がついています。歯石除去には全身麻酔が必要です。

詳しくはこちら

当院では、歯の予防として、歯磨き教室を行っております。月曜~土曜日のお昼に、マンツーマンで対応いたします。歯石が付かない歯のために、一緒にお勉強しませんか?

処置 診察料 入院の有無
歯磨き・歯磨き教室 550円 診察室で30分程度
デンタルケア 3,300円~ 診察+自宅にて
抗生剤・サプリメント処方(10日分) 2,640円~ 診察+自宅にて
歯石除去(全身麻酔) 34,650円~ 半日入院
歯周病治療(全身麻酔) 63,470円~ 1泊入院

※金額は全て税込み価格です。
※検査の有無や薬の量によって料金が変動します。

往診に関すること

往診料 2,200円~5,500円
(距離に応じて変動致します)
※別途診察・治療代がかかります。

※金額は全て税込み価格です。

往診の際の注意事項

  • ・駐車場のご用意をお願い致します。
    パーキング利用の場合は、別途御請求致します。
  • ・診察状況、動物の症状や性格によって、往診では対応できない場合もございますので、ご了承ください。
  • ・病院からご自宅までの距離はグーグルマップのルート乗換案内にて、病院住所と飼い主様のご自宅住所を検索した距離が適応となります。
    直線距離ではありませんのでご注意ください。
駐車場スペース2台分あり/毎週木曜休診/原則予約制にて診療を行っております

pagetop